のほほんデジカメ修行日記。何気なく目に留まったもの・風景などを、写真と共に綴ります。(機材:FUJIFILM FinePix F700 & Panasonic LUMIX DMC-FZ3)
by misa22_5
Top
2005年 07月 15日 |
「似た花があるから今度撮ってみようっと」と言ってから随分時間が経ってしまいましたが・・・
keiさんの不思議な花たちにトラバです。

夜に咲くところもそうだし、花びらの端っこが似てませんか?
a0018608_14585413.jpg
でも、直径5センチにも満たないくらいのちっちゃな花なんです。


朝になると、レースのような部分はくしゃくしゃになります。
a0018608_14594996.jpg

沖縄でも、夜だけ咲く不思議な花を見ました。
それは次回アップしますね^^
[PR]
# by misa22_5 | 2005-07-15 15:01 | 自然・花 |
2005年 07月 13日 |
行く前から既にバレバレでしたが(笑、今回は沖縄へ行って参りました。
羽田からは2時間強のフライトです。

機内から一歩外へ出た途端、南国特有のむぅっと熱を帯びた空気に包まれ・・・「あぁ、沖縄に来たんだなぁ」との実感が早々と湧いてきました。

確かにものすごく暑かったけれど、この空気は何とも魅力的。
近いうちにまた、包まれに行きたいですね。

 *

那覇空港からは「ゆいレール」という名のモノレールで市街地に移動します。
a0018608_1742047.jpg


ゆいレールには数回お世話になりましたが、2回ほど女性の運転士さんに遭遇しました。
a0018608_17421628.jpg
大きな荷物を抱えたわたしに「エレベーターが後方にありますよ」と教えてくださって・・・優しくてカッコよい方でした^^


泊まったホテルの近くには、こ~んな昔の映画の看板が並んでいたり、
a0018608_1743265.jpg


スタバの前で路上ライブをやっていたり、
a0018608_17434268.jpg


カラフルな衣装を着た呼び込みのお姉さんがいたり。
a0018608_17435950.jpg

沖縄はやっぱり彫りの深い美男美女が多かったです。
思わず振り返る気持ち・・・わかるなぁ(笑。
[PR]
# by misa22_5 | 2005-07-13 18:16 | いろいろ |
2005年 07月 12日 |
a0018608_11114464.jpg

・・・ん?
やだぁ、みてたの?


a0018608_11122650.jpg

じゃあ、こっそり・・・ただいまです。

[PR]
2005年 07月 07日 |
a0018608_1818781.jpg

明日からちょっとだけ、お出かけしてきます。

・・・こんなのがお留守番ですみません(笑。
[PR]
# by misa22_5 | 2005-07-07 18:18 |
2005年 07月 06日 |
・・・さて。
削除の憂き目を逃れた棚田写真たちです(笑。

目で見て美しいものを美しく切り取るのは本当に難しい・・・棚田を目の前にすると、いつも痛感します。
まぁ、撮るのも面白いですが、ホントはただぼ~っと見ているだけで充分幸せ、脳内ホルモン出まくり状態になるんですけどね^^
a0018608_11465081.jpg
a0018608_1147121.jpg
a0018608_11474362.jpg
これらは奥豊後で出会った棚田です。

そのほかの棚田はこちら。
[PR]
# by misa22_5 | 2005-07-06 11:50 | 自然・花 |
2005年 07月 04日 |
a0018608_1157716.jpg
豊後大野市朝地町、普光寺の磨崖仏(不動明王)です。
(詳しい情報はコチラでどうぞ。)

 *

山小屋を辞した後、小倉から特急ソニック号で大分へ。
その日の夜は駅前の小奇麗なビジネスホテルに泊まり、翌朝早く豊肥本線の普通列車に乗り込んで、豊後竹田駅へと向かいました。
それから二日間、この磨崖仏のほかは主に周辺の棚田や古色豊かに残る石橋などを撮って回ったのですが・・・あろうことかデータをメディア1枚分、誤って消してしまったようなのです。

でも、過ぎたことには拘らないタチなので、もう何を撮ったかも覚えていません(笑。
幸い、この磨崖仏と棚田写真の殆どは残っていましたので、傷は浅かったと言えるでしょうか。

 *

ここには見事な紫陽花の大株がたくさんあり、別名紫陽花寺とも呼ばれるそうです・・・が、今年は少雨のために全く見栄えがせず。偶然お会いしたご住職も残念がっておられました。
a0018608_11572498.jpg
a0018608_11574181.jpg


岩窟の中に建立された護摩堂。今は立入禁止。
a0018608_11575611.jpg

[PR]
# by misa22_5 | 2005-07-04 11:58 | いろいろ |
2005年 06月 30日 |
翌朝。皿倉山というお山の麓から少し登ったところにある山小屋へお邪魔しました。
前日の夜から降り出した雨は、時折小止みになりつつもまだ降り続いていましたが・・・かえってそれが周囲の緑を瑞々しく艶やかに引き立たせ、湿った土や葉っぱの匂いはとても心地良く、本当に美しいお山の風景を堪能することが出来ました。

伸び盛りの竹の子にも、お出迎えを受けましたよ。
a0018608_3291535.jpg


続きはこちらから、どうぞ。
[PR]
# by misa22_5 | 2005-06-30 04:08 | いろいろ |
2005年 06月 27日 |
棚田から、さらに山奥へ進むことしばらく。
旧い家を改装したらしい、小さなギャラリーへと辿り着きました。その名は『木葉館』。

中へ入った我々を出迎えてくれたのは、何と!
・・・真っ赤な猫神さまでございましたよ。
a0018608_23593198.jpg


足もとには、別の神さま(?)も寝そべっています。
a0018608_23595794.jpg
何のご利益があるかは分かりませんが、お祈りしておきました(笑。
ちなみに、左上プロフィールの写真のランプは、このギャラリーにあったものです。


店の奥、絵や焼き物の飾られた静かな空間を通り抜けると、裏には焼き物小屋があったり、小さな菜園があったり。
その向こうには気持ちの良い緑がさわさわと風に揺れ、綺麗な川も流れていました。
a0018608_0182469.jpg
夕食の後、もう一度帰りにここへ立ち寄ると・・・「蛍、見ていきませんか」と親切な店主さんにこの川辺まで案内していただいて(何せ自分の手も見えないほどの闇の中です)、ふわりふわりと浮遊する沢山の蛍を見ることができました。
とても幻想的で、一日の終わりを締めくくるに相応しい、美しい眺めでした。


これは、その店主さんに庭から取っていただいた桑の実です。見るのも初めてなら、食べるのももちろん初めて。
甘くて、何だか不思議な味・・・・軸の部分を取るのにつまんだ指は、真っ黒になりました(笑。
a0018608_001475.jpg
美味しいコーヒーと、すっきり芳ばしい柿の葉茶もいただきましたよ。


夕食は、さらに山奥、大分との県境に程近いところにあるスペインレストランへ連れていっていただきました。ここのお料理は前菜のハムやベーコンに付け合せのピクルス、窯焼きパン、ジャムに至るまで全て手作りなのだそう。
a0018608_004017.jpg
内装も、まるで日本を感じさせません。
そうして出てきたお料理は・・・もう、ほんっとうに!美味しかったです~^^

幸せなお料理の数々は、コチラ!
[PR]
# by misa22_5 | 2005-06-27 00:48 | いろいろ |
2005年 06月 22日 |
翌日。博多から八幡へ赴き、このブログを通じてお知り合いになれた方とご対面。
そして、福岡県浮羽町葛篭(つづら)地区の棚田に連れていっていただきました。
a0018608_1564513.jpg


行く前はどんな処か全く知らなかったので、しっかりとした石垣の美しい棚田にびっくりでした。
a0018608_25814.jpg


続きはこちらで。
[PR]
# by misa22_5 | 2005-06-22 02:41 | 自然・花 |
2005年 06月 17日 |
a0018608_9194739.jpg
賑わう夜の屋台と、

a0018608_9215924.jpg
どこか寂しげな昼の屋台。

 *

今回の旅は何故か屋台で始まりました・・・食いしん坊の面目躍如です(笑。
たっぷりのネギと紅しょうがが入った豚骨ラーメン、美味しかったなぁ。
(写真撮るの忘れました・・・相変わらずお間抜けです^^;)

それと、面白かったのは・・・
[PR]
# by misa22_5 | 2005-06-17 09:27 | 街・建物 |
ページトップ
The Original by Sun&Moon