のほほんデジカメ修行日記。何気なく目に留まったもの・風景などを、写真と共に綴ります。(機材:FUJIFILM FinePix F700 & Panasonic LUMIX DMC-FZ3)
by misa22_5
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2005年 10月 11日 |
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Place du Vieux-Marché --- Rouen


 *

お久しぶり、ただいまです^^
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2005年 09月 28日 |
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・・・・・おるすばん、って言っても、ねてるだけ。



 *

今年最後(たぶん)の、旅に出てきます。

なるべく(?)行方不明にならないよう帰ってくるつもりです^^;

探さないでください(←当たり前だ)。

おまけ。
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2005年 09月 21日 |


微かに立ちのぼる湯気の向こうには

いつものように、

静かに微笑む君がいて。


幸せな時はみるみる加速度を増して

僕の目の前を過ぎ去っていくけれど。


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このまま・・・もう少しだけ。


あまく芳ばしい香りと

心地良い沈黙につつまれていたい。


 *

よく遊び、よく笑い・・・よく食べた一日(笑。
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# by misa22_5 | 2005-09-21 13:27 | 街・建物 |
2005年 09月 05日 |
南の島で出会った夏は

しろく目映い光と肌を刺す熱とを連れて、




乾いた大地に逞しく根づく緑の上も、

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青く輝く海を渡る真っ直ぐな道の上も、

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昼下がりの静けさに満ちた土塀の脇も通り過ぎ、

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五感に未だ強烈な余韻を残したままの我々を

ゆるやかに、次の季節へといざなってゆく。



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一体、何処から来て何処へ往くのか。

季節の不思議、人間の不思議。



世界は謎に満ちている。



*

長らくご無沙汰いたしました。

昼も夜も無く、日々ただ黙々と目の前の(仕事の)山の登り下りを繰り返していましたが、いつの間にやら過ぎ去った夏の気配を感じると同時に、何とか普通の生活様式(?)に戻ってまいりました。
またちょこちょこと、皆さまのところへもお邪魔するつもりです。

あぁ、でも本当にいっちゃったんですねぇ・・・夏。T-T。。。

 *

名残惜しい夏を、もうちょっとだけ。
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# by misa22_5 | 2005-09-05 02:51 | いろいろ |
2005年 08月 17日 |
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そう、誰もが

つらく哀しい記憶を保ち続けるのは

決して

おなじ過ちを繰り返さないため


ただ それだけのため


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今日もありったけの想いをこめて

天上の君に祈ろう


どうか

いついつまでも安らかに眠らんことを

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 *

本当はこの記事、載せるなら一昨日のほうが良かったんですが・・・時間が取れませんでした。残念。(って、投稿の日付を操作すればいいのか・・・気づくの遅いな相変わらず・笑)

それにしても。
沖縄写真、まだまだ続きそうなのに何やら夏が終わってしまいそうな気配をふつふつと感じて、ちょっと慌ててます。せめて夏の間に終わらせたいとは思っているのですが、できるかどうかは大いに疑問^^;

そこで、苦肉の策(?)。
食べ物写真だけでも、一気に載せちゃおう!ということで、↓隠しページにずらららっと並べてしまいました。那覇市内の居酒屋さんでいただいたお料理と沖縄のフルーツ、沖縄そばの写真です。
食いしん坊さんは・・・危険ですから、ご覧になる際は胃袋確認おさおさ怠りなきよう(笑。

 *

では、3、2、1・・・スタートっ!(笑
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# by misa22_5 | 2005-08-17 07:45 | いろいろ |
2005年 08月 10日 |
仕事帰りに、駆けつけ1枚(?)。
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職場のある町は、もうすぐお祭り日を迎えるのです。
写真を撮りたいけれど、今ちょうど忙しくって外に出る時間がとれるかどうか・・・微妙。
夏休みだって、まだまだとれそうにありません。。。

 *

毎日暑い日々が続いていますが、皆さま夏バテ・夏風邪には充分ご注意くださいね。

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瑞々しさの差し入れです♪
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# by misa22_5 | 2005-08-10 04:24 | モノ |
2005年 08月 03日 |
デジカメを持ち歩き始めて、はや1年半。
それでも、未だ誰かに対してレンズを向けるのはとても苦手なのですが・・・沖縄を旅している間は素敵な笑顔にたくさん出逢うことが出来ましたので、少しばかり撮らせていただきました。

まずは、神奈川からこんな可愛らしいバイクでひとり旅を続けている、ヒロシくん。
サトウキビ畑で写真を撮っていたら、道の向こうからやって来たのです。
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話してみると素朴な感じの懐っこい青年で、前日はサトウキビを搾って黒砂糖をつくる工場(こうば)で作業を手伝ってきたとのこと。
場所を聞いてみると、ちょうど翌日向かう予定のところにありましたので、「じゃあ、明日行けたら立ち寄ってみるね」と言うと、
「工場の壁に名前書いてきたんで、見てください・・・『ヒロシ』って言えばみんな分かりますから」
そう言って、彼はとても嬉しそうな笑顔になりました。

風の吹くまま、気の向くままの旅を続けているヒロシくん・・・今頃どこにいるのかなぁ。

 *

お次は、垣花樋川(カキノハナヒージャー)と呼ばれる湧水地にて。
(詳しい情報へのリンク・・・ブロードバンドの方はコチラ、回線速度の遅い方はコチラをご覧ください^^)

あまりにも豪快に水を浴びている男の子に目が留まりました。
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Tシャツは表も裏もベッカムです・・・水もしたたるイイ男、ってか?(笑


女の子たちだって、負けてません。
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子どもたちは、とにかく元気です。


一方。木陰のベンチでは、ひとりの女の子がこの辺りに棲みついているらしい子猫たちと一緒に休憩中。
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暑さにバテ気味なのか、単に眠いだけなのか。
子猫たちはすぐに寝入ってしまいました。

沖縄という処はどこをどう歩いても、ゆったりとした島時間が流れているようですね。

猫好きのアナタに、おまけです^^(5日追記)
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2005年 07月 27日 |
今回は、ちょっと大きめの写真で(横位置のはクリックしてみてくださいね^^)・・・南国の海の色を存分に楽しんでいただきたいと思います。

こちら、南部の喜屋武岬で見た海。
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岩の上の釣り人・・・どうやって渡ったのか不思議でした。


これは・・・古宇利島へと渡る橋の上から見た海、かな。
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おもちゃレンズ(×0.5)を使っているので、「地球は丸い」状態に見えますね。


底に黒く見えているのは、モズクだそう。
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他にも、こんな青。
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# by misa22_5 | 2005-07-27 06:57 | 自然・花 |
2005年 07月 20日 |
沖縄旅日記はまだまだ続きますが・・・ここらでひとつ、撮りたてほやほやの画像を。
日曜日の夜に見た花火です。
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海の上に咲く光の花は、それはそれは美しゅうございましたよ。

 *

実はまた、プチお出かけをいたしまして・・・連休中の二日間、塩釜みなと祭に行ってきたのです。
日本三大船祭りのひとつに数えられる盛大なお祭りで、本祭は海の日である18日に、志波彦神社・鹽竈神社の二基の神輿が神社表坂を下りて二隻の御座船に乗り、松島湾をお供の船とともに巡幸するというものですが、その前夜に行われた花火大会もなかなか見ごたえのあるものでした。

花火・・・最初は撮る気なぞ全く無く、ビール片手に大人しく(?)見物を決め込もうとしていたのですが、『ちょっとだけ・・・シャッターのタイミングはかる練習、しようかな?』と遊び心でカメラを構えた途端、あまりの難しさ面白さに夢中になってしまい・・・ボツ写真を大量生産する破目になりました。
もしもまた、今回同様人ごみの中でない花火大会(そんなのあるのか?)に遭遇する機会があったら、是非真面目に取り組んでみたいと思います。

*

恒例の(?)お料理写真は、コチラ!
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# by misa22_5 | 2005-07-20 02:50 | いろいろ |
2005年 07月 16日 |
永く地中の闇にあってようやく地上へと出てきた虫たちが、光ある一瞬の生を謳歌するのにも似て。
見るということ、この目に見えるものを通して時に世界の謎めいた美しさに触れることは、何ものにも代え難い喜びをもたらしてくれます。

例えばそれは、鮮やかな色彩や形状の妙であったり、
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素朴な爛漫さであったり。
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また、何か得体の知れないものに対する畏れや、
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御手の内の慈悲であったり。
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夕闇の訪れと共にほころび始める花の中に感じられるものは、
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夜空に咲く火の花と同じ、途方もないエネルギーの迸りであったりもするのです。
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喜ばしきものとしての世界、美しき贈物である生命。

丸裸の己で向かい合い、ことあるごとにそれを実感することができる・・・撮るという行為は、だからこそ本当に面白いのではないかと思っています。
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# by misa22_5 | 2005-07-16 01:40 | いろいろ |
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The Original by Sun&Moon