のほほんデジカメ修行日記。何気なく目に留まったもの・風景などを、写真と共に綴ります。(機材:FUJIFILM FinePix F700 & Panasonic LUMIX DMC-FZ3)
by misa22_5
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2005年 07月 27日 |
今回は、ちょっと大きめの写真で(横位置のはクリックしてみてくださいね^^)・・・南国の海の色を存分に楽しんでいただきたいと思います。

こちら、南部の喜屋武岬で見た海。
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岩の上の釣り人・・・どうやって渡ったのか不思議でした。


これは・・・古宇利島へと渡る橋の上から見た海、かな。
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おもちゃレンズ(×0.5)を使っているので、「地球は丸い」状態に見えますね。


底に黒く見えているのは、モズクだそう。
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他にも、こんな青。
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2005年 07月 20日 |
沖縄旅日記はまだまだ続きますが・・・ここらでひとつ、撮りたてほやほやの画像を。
日曜日の夜に見た花火です。
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海の上に咲く光の花は、それはそれは美しゅうございましたよ。

 *

実はまた、プチお出かけをいたしまして・・・連休中の二日間、塩釜みなと祭に行ってきたのです。
日本三大船祭りのひとつに数えられる盛大なお祭りで、本祭は海の日である18日に、志波彦神社・鹽竈神社の二基の神輿が神社表坂を下りて二隻の御座船に乗り、松島湾をお供の船とともに巡幸するというものですが、その前夜に行われた花火大会もなかなか見ごたえのあるものでした。

花火・・・最初は撮る気なぞ全く無く、ビール片手に大人しく(?)見物を決め込もうとしていたのですが、『ちょっとだけ・・・シャッターのタイミングはかる練習、しようかな?』と遊び心でカメラを構えた途端、あまりの難しさ面白さに夢中になってしまい・・・ボツ写真を大量生産する破目になりました。
もしもまた、今回同様人ごみの中でない花火大会(そんなのあるのか?)に遭遇する機会があったら、是非真面目に取り組んでみたいと思います。

*

恒例の(?)お料理写真は、コチラ!
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2005年 07月 16日 |
永く地中の闇にあってようやく地上へと出てきた虫たちが、光ある一瞬の生を謳歌するのにも似て。
見るということ、この目に見えるものを通して時に世界の謎めいた美しさに触れることは、何ものにも代え難い喜びをもたらしてくれます。

例えばそれは、鮮やかな色彩や形状の妙であったり、
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素朴な爛漫さであったり。
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また、何か得体の知れないものに対する畏れや、
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御手の内の慈悲であったり。
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夕闇の訪れと共にほころび始める花の中に感じられるものは、
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夜空に咲く火の花と同じ、途方もないエネルギーの迸りであったりもするのです。
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喜ばしきものとしての世界、美しき贈物である生命。

丸裸の己で向かい合い、ことあるごとにそれを実感することができる・・・撮るという行為は、だからこそ本当に面白いのではないかと思っています。
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2005年 07月 15日 |
「似た花があるから今度撮ってみようっと」と言ってから随分時間が経ってしまいましたが・・・
keiさんの不思議な花たちにトラバです。

夜に咲くところもそうだし、花びらの端っこが似てませんか?
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でも、直径5センチにも満たないくらいのちっちゃな花なんです。


朝になると、レースのような部分はくしゃくしゃになります。
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沖縄でも、夜だけ咲く不思議な花を見ました。
それは次回アップしますね^^
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2005年 07月 13日 |
行く前から既にバレバレでしたが(笑、今回は沖縄へ行って参りました。
羽田からは2時間強のフライトです。

機内から一歩外へ出た途端、南国特有のむぅっと熱を帯びた空気に包まれ・・・「あぁ、沖縄に来たんだなぁ」との実感が早々と湧いてきました。

確かにものすごく暑かったけれど、この空気は何とも魅力的。
近いうちにまた、包まれに行きたいですね。

 *

那覇空港からは「ゆいレール」という名のモノレールで市街地に移動します。
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ゆいレールには数回お世話になりましたが、2回ほど女性の運転士さんに遭遇しました。
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大きな荷物を抱えたわたしに「エレベーターが後方にありますよ」と教えてくださって・・・優しくてカッコよい方でした^^


泊まったホテルの近くには、こ~んな昔の映画の看板が並んでいたり、
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スタバの前で路上ライブをやっていたり、
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カラフルな衣装を着た呼び込みのお姉さんがいたり。
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沖縄はやっぱり彫りの深い美男美女が多かったです。
思わず振り返る気持ち・・・わかるなぁ(笑。
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2005年 07月 12日 |
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・・・ん?
やだぁ、みてたの?


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じゃあ、こっそり・・・ただいまです。

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2005年 07月 07日 |
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明日からちょっとだけ、お出かけしてきます。

・・・こんなのがお留守番ですみません(笑。
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by misa22_5 | 2005-07-07 18:18 |
2005年 07月 06日 |
・・・さて。
削除の憂き目を逃れた棚田写真たちです(笑。

目で見て美しいものを美しく切り取るのは本当に難しい・・・棚田を目の前にすると、いつも痛感します。
まぁ、撮るのも面白いですが、ホントはただぼ~っと見ているだけで充分幸せ、脳内ホルモン出まくり状態になるんですけどね^^
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これらは奥豊後で出会った棚田です。

そのほかの棚田はこちら。
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2005年 07月 04日 |
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豊後大野市朝地町、普光寺の磨崖仏(不動明王)です。
(詳しい情報はコチラでどうぞ。)

 *

山小屋を辞した後、小倉から特急ソニック号で大分へ。
その日の夜は駅前の小奇麗なビジネスホテルに泊まり、翌朝早く豊肥本線の普通列車に乗り込んで、豊後竹田駅へと向かいました。
それから二日間、この磨崖仏のほかは主に周辺の棚田や古色豊かに残る石橋などを撮って回ったのですが・・・あろうことかデータをメディア1枚分、誤って消してしまったようなのです。

でも、過ぎたことには拘らないタチなので、もう何を撮ったかも覚えていません(笑。
幸い、この磨崖仏と棚田写真の殆どは残っていましたので、傷は浅かったと言えるでしょうか。

 *

ここには見事な紫陽花の大株がたくさんあり、別名紫陽花寺とも呼ばれるそうです・・・が、今年は少雨のために全く見栄えがせず。偶然お会いしたご住職も残念がっておられました。
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岩窟の中に建立された護摩堂。今は立入禁止。
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The Original by Sun&Moon