のほほんデジカメ修行日記。何気なく目に留まったもの・風景などを、写真と共に綴ります。(機材:FUJIFILM FinePix F700 & Panasonic LUMIX DMC-FZ3)
by misa22_5
Top
<   2005年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧
|
|
2005年 02月 27日 |
a0018608_2114021.jpg

初日のダイジェストをご覧になってもお分かりいただけると思いますが、二日目も大根のやぐら干しだけでなく、撮影メニュー盛りだくさん!の充実した撮影会となりました。

幹事さんにはあらためてお礼申し上げます。
本当にお世話になりました~<(_ _)>

 *

続きはコチラへ。
[PR]
2005年 02月 21日 |
a0018608_19321588.jpg3週末連続で参加したミニ撮影会の2番目は、鹿児島の大隅半島で行われた大根のやぐら干しミニ撮影会です。

いつもなら時系列で撮った写真共々、思い出を文章にして思いっきり語り出すところですが(笑、その手順をちんたらと踏んでいる間にまた新しい撮影会に出てしまいそうな予感がふつふつとするので・・・別につくっているミニ撮ブログにちょうど初日の分をアップし終えたことを幸い、今回は一日分をダイジェストで載せることに致しました。


拙い写真がずらりと並びますので、隠しページにてアップです。
・・・皆さま、見る前にひとつ深呼吸などなさって、どうか重々お覚悟の程を(笑。

 *

写真はコチラ!
[PR]
2005年 02月 18日 |
a0018608_032178.jpg


そうだ、

   愛のうたをうたおう



それは
奇蹟のような
朝の訪れ

しらじらと
夜は明け初め


楽園の中央
宇宙樹の梢に集う鳥たちは

今また
あたらしい喜びに歌う



光射す海底に眠る真珠のような
朝露のきらめきは
きみの頬をばら色に染め

やがて

地平の彼方から昇る朝陽は
二度とは沈まぬ決意に燃えている


そう、これは

   世界に満ちゆく愛のうた

a0018608_0323870.jpg


 *

追記・静岡でのひとコマ
[PR]
2005年 02月 14日 |
a0018608_2340219.jpg

  その名は『D51498』・・・・又の名を『デゴイチ』。


参加した撮影会の順番としては前後するが、本日は連休中に参加したSL撮影会の写真をアップすることにした。
「鉄は熱いうちに打て」・・・ではないが、この写真に関してだけは、体内の熱気冷めやらぬ内に勢いで載せたくなったのである。

撮影会は二日に亘り、磐越西線郡山~会津若松間を各日上下一本ずつ、計4回のシャッターチャンスがあった訳だが、SL撮影は昨年の春以来3度目の私、そう簡単に雪の白とSLの黒の双方を表現できる訳も無く・・・ハッキリと露出不足の締まらない写真ばかりと相成った。

まあ、それはそれで仕方あるまい。
ウデの方は今後とも磨き続ける他はないとして、気持ちの良い温泉、美しい町並みに美味い物、楽しいおしゃべり付きの二泊三日は、超絶的に苦手な北国の寒さをも忘却の彼方に消し去ってしまうほどの幸せな気分を私に齎してくれた。

参加された皆様には、ここで篤くお礼を申し上げたい。
本当に、有難うございました。
また是非、ご一緒させていただければと思っています。

 *

その他の写真はコチラ。
[PR]
by misa22_5 | 2005-02-14 23:49 | 鉄道 |
2005年 02月 11日 |
本日から連休中の3日間、また家を空けます。
もちろん、相棒デジカメくんと一緒です^^

留守の間にいらしてくださった皆さま、いつもありがとうございます~<(_ _)>
どうぞ、フレッシュなデザートでも召し上がって・・・のんびりお寛ぎくださいませ♪


a0018608_3495193.jpga0018608_3501153.jpg
a0018608_3503296.jpg

無事に帰ってきたら、またどうぞよろしくお願いしますね~^^
[PR]
2005年 02月 09日 |
久能山東照宮にて。続きです。
何かと多忙中につき、言葉少なで申し訳ありません。<(_ _)>


赤い袴のお姉さん、傘を差して出勤中(?)。
a0018608_211100.jpg


・・・・・・
a0018608_241631.jpg


う、うん・・・・・・。
a0018608_244652.jpg


赤錆・・・は、ちと苦しいか^^;
a0018608_252679.jpg


寒桜越しに楼門を望む。
a0018608_1595681.jpg

[PR]
2005年 02月 04日 |
a0018608_2242546.jpg

a0018608_2244690.jpg


雨露に揺れる薄紅色の寒桜も、苔生した木の根元から真っ直ぐに伸びる若木の芽も。
まるで、廻り来る季節の訪れを約束してくれているかのように、凛として見えました。

春は、きっと・・・もうすぐ。


 *

こちらは、久能山東照宮の寒桜と、白梅(を背にした灯篭)。
a0018608_2252999.jpg

a0018608_225493.jpg


 * * *

素敵なプレゼント、いただいちゃいました。。。
[PR]
2005年 02月 01日 |
a0018608_1314390.jpg


先週の土曜は、静岡でミニ撮影会に参加。都内を夜中に出発、到着後暫しの仮眠を経て、まずは夜明けの富士に挑戦した。

身も凍るような冷たい空気の中、裾野に拡がる街と港の灯りはキラキラと瞬いて美しく、徐々に明るさを増していく曙の空に浮かび上がる富士の姿も、それはそれは例えようもない程に幻想的で美しかった・・・のだが。
普段のこの身に慣れぬ寒さ故、いつも以上に集中力が続かず。撮れたという手応えも何もないまま、あっと言う間に撮影は終了、何やら不完全燃焼の感が残ってしまった。

毎年、この厳寒の時期はひたすら大人しく部屋の中に籠もっているか、暖かい地方へ逃亡を企てているかのどちらかであるからして、身体が寒さに耐えるようになぞ出来ていないのだ・・・とは言うものの。やはり、このままでは先が思いやられる。
いずれ修行を続ける心算であるならば、この身に多少の耐寒訓練は必要かも知れない、とつくづく思い知った一日であった。

 *

ホントはね。。。
[PR]
ページトップ
The Original by Sun&Moon