のほほんデジカメ修行日記。何気なく目に留まったもの・風景などを、写真と共に綴ります。(機材:FUJIFILM FinePix F700 & Panasonic LUMIX DMC-FZ3)
by misa22_5
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2005年 01月 27日 |
・・・すみません。また性懲りもなく、子にゃんこズを追跡してしまいました。。。(笑。
猫があまりお好きでない方は、どうぞこの記事はスルーして下さいませね。

 *

子にゃんこズに最初に出会ってから、早1ヶ月。
先週末また会いに行ってみると、何と身体の大きさは倍、動きは3倍ぐらい活発になっており、すっかり赤ちゃん猫からいたずら子猫に成長していました。お陰で写真の撮りにくいことったら、三国一の暴れん坊と異名を馳せるウチの会社犬、『ふう』も形無しです。
特に、メスのゆず・・・まるでお尻に火でも点いているかの如くあちらこちらを3D的にぴょこぴょこと飛び回るさまは、見ていて思わず「オマエは牛若丸か!」とつっこみたくなる程(笑。
まぁ、こちらだって離れてカメラ構えているより一緒になって遊んでいる方が楽しかったのだから、全然構わないのですけどね。

そんな訳で。
必然的に撮れた枚数はオスのむぎの方が圧倒的に多かったのですが、それらを見ているうちにどうしたことか、我が脳内にて「おはなし」のようなものがするするとカタチを成してきてしまいましたので・・・そのまま、調子に乗ってつくってみました。絵本(のようなもの)。
ほんのちょっとでも、楽しんで見ていただければ幸いです。

 *

猫ねこ写真劇場は、コチラ!
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2005年 01月 25日 |
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・・・などと、特に決めている訳ではないが。時々無性に食べたくなって作ってしまうカレーがある。
そう、それが上の写真・・・鶏肉とトマトのインド風カレーである。

玉ネギを炒める工程が面倒な上、すぐに部屋中がスパイス臭くなってしまうのでそうしょっちゅうは作らないのだが、やはりレトルトや他所の店で食べるものとは違って、好みの味・辛さに調節出来るところがいい。・・・と言うか、毎回同じ味に出来上がることはまず、無い。
無論使う材料、調味料やスパイスなどある程度決まってはいるのだが、途中味見をしながらあれを足し、これを減らし、などとやっているうちに、何をどれ位入れたかなぞサッパリ分からなくなってしまう。要するに、その日の体調や気分で味がコロコロ変わるのだ。
・・・ま、それも暇に飽かせた日曜料理の醍醐味という事で。

 *

忘れちゃいけない付け合せ。ひょっとして、嫌いな方もいるのかな。(わたしも子どもの頃は食べられませんでした^^;)
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カラフルお野菜のサラダも、勿論忘れてはいけませんね。
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デザートを浮かべた発泡酒。美味しかったです^^
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 * * *

お絵描き、好きですか?
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by misa22_5 | 2005-01-25 02:39 | モノ |
2005年 01月 20日 |
先週末は天候が思わしくなく家に籠もりきりだったこともあって、流石にブログに載せるような写真のストックはもう無いよなぁ・・・と思っていたら。
二度目に撮りに行った横浜の夜景を載せるのをすっかり忘れていたという事に、今更気づきました(笑。

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そう言えば・・・と、写真を見返していて思い出したのですが(←トロい)。
その時直ぐに載せなかったのは、出すタイミングがうまく掴めなかったと言う以上に、自分で「撮れた!」という手応えがあまり感じられなかったからなのでした。
撮りに行ったのが休日だったからでしょうか、上の写真でもお分かりのように、ランドマークタワー他、建物の明かりが少なすぎてやはり物足りない気がします。

そんな訳で。
時期は外れてしまいましたが、取り敢えず今季のイルミネーション特集はこれでお仕舞いということで・・・以下、さらりと御覧いただければ幸いです。

 *

続きはコチラで。。。
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2005年 01月 17日 |
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瑞々しく
美しい夜を泳ぐ魚たち

月影に揺れる街路樹
白く浮かび上がる歩道の先で
地下道の闇がさし招く


二重に架かる七色の光は
降りそそぐ天空の沈黙
ひやりと肌を刺しては
溶けてゆく光の粒


この
世界のすべてが愛しくて

 ただ
 いとおしくて

溢れ放たれたその想いは
きっと

この地上で輝く星になる

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 * * *

詩があまり好きでない方々には、今回も同じ形式で大変申し訳ない。
たまたま言葉に合う写真が手元にあった、というのがそもそもの原因なのだが、今は何となく自分もこういうモード(?)になっているようで・・・多分、そろそろ切り替わるのではないかと思う。
元来、同じことを繰り返すのは性に合わないのだ。余程気に入るとか夢中にならない限りは、過去何事も続いたためしはない。

このブログも、よく続いているものだ・・・と、我ながら不思議に思っている。
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2005年 01月 14日 |
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   空は飛び
    水は泳ぎ
     大地は疾る

      現れ出でるムーヴマン
      二度とは無いその「時」

      足元を照らす光は
      闇をも同時に映し出す


              ――僕らは
                 顛倒した世界に生きていて

      目の前で廻り続ける
      同じ影絵の物語に
      いつまでも
      じっと見入っているだけなのだ

        何も知らずに

      そう 天上から
      逆さまに咲き誇る赤い花のことなど
      何も知らずに

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 * * *

上の詩は多分、2年ほど前に書いたもの。
今はもう閉じてしまったのだが、一時期ネット上で借りていた日記用のスペースに(まだブログはそれ程盛んではなかった)自分の内部から湧き出る言葉をほぼ毎日のように書き綴っていた、その中の一篇である。

それらの殆どは、写真を始める少し前、スペースを閉じると同時に跡形も無く消してしまった。
立つ鳥跡を濁さず、ではないが。それらの言葉はあくまでもその時限りのもの、いずれ風化を免れぬ記憶の中に埋もれるままにしておけば良いなどと、その時は思っていたのかも知れない。・・・いや。実を言えば、今でもそう思っている。
それでいて、「生きる」と「綴る」が己にとって同義となり始めた当時の事は、思いがけず手元に残っていた数ヶ月分の詩篇を読み返した途端、同じ想いが今も鮮やかに甦ってくるのだから不思議なのである。

そう。身の回り、つまり外部で起きた様々な出来事は、その大小に拘らず疾うの昔に忘れ去っていても。
己の内部で徐々に起きていた目に見えぬ変化は、カタチとなって現れた言葉の中に確乎と息づき、それがどれ程に僅かなものであろうと、その瞬間の様々な想い・・・驚き、喜び、哀しみ、そして既に癒えた筈の古傷の痛みまでをも喚び起こし、それらが決して夢や想像の中の出来事などではなかったのだと再認させずにはおかない。

そうして繰り返し、何度も何度も・・・恐らくは、この身ある限り。
私はこうして己の拠って立つところを確かめつつ、吾が道を往くのだろうと思う。

(注: 今回は独り言風日記です。<(_ _)>)
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2005年 01月 12日 |
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閉じ込められた秋の名残は、為す術も無くただ朽ちてゆく。
露わとなった葉脈から流れ出た小さないのちは、きっと此処ではない何処かで
静かに春の到来を待ち侘びるのだろう。




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完全に色づくことなく、樹上で冬を迎えた木の葉達。
白く凍てついた夜の光を浴びて輝いてはいるものの、どこか弱々しく
アンバランスな表情を隠せない。




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年末、初雪の日の夜。
淡く雪化粧を施された街の灯は、辺り一面に微細な光の粒子を撒き散らし
早くも融けかけた雪で危うい足元をぼんやりと照らし出してくれていた。



 *

☆猫好きの方々へ・・・おまけ画像です☆
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2005年 01月 09日 |
寒い寒い、冬の夜です。

ふと、気がつくと。
活字を追っていた目はいつの間にやら、オレンジ色の灯りに照らされたつやつやの丸いものを捉えていました。
綺麗な彩りの果物や甘いお菓子の誘惑には、なかなか勝てるものではありませんね。

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それならば、と。ちょっと一服。
お気に入りの大きなカップで、熱いコーヒーでもいただきましょうか。

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ついでに、小振りの可愛らしいケーキもつけましょう。
久しぶりに焼き立てが食べたくなって焼いてみたけれど、さて、お味はどうでしょ?

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ほらほら、また撮るのに夢中になってたら、せっかくのコーヒーが冷めちゃいますよ?

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ではでは皆さん、失礼して・・・いただきま~すぅ^^

 *

できた・・・かな??(1/10・追記)
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by misa22_5 | 2005-01-09 16:33 | モノ |
2005年 01月 07日 |
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 言葉無き
 魂の祈りに代えて


 地上の生きとし生ける全てのものに
 真のいのちを与えたまわんことを




* * *


1/9 追記・・・詩の好きな方々へ
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2005年 01月 04日 |
咲く花の
香り届けよ

遙かなる

虹の彼方に棲むと謂ふ

乾坤結びて霹靂飛ばし
百花草木いのちを萌やし

煌めく鱗に
ひとひらの

愛しき花の香告げしめよ


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 * * *

・・・何となく、目出度い感じのする和のリズムの言葉で始めてみました(笑。

では、改めまして。
皆さま、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。<(_ _)>


最初からこんな事を白状するのも何ですが、この三が日、写真のことはあまり考えず好き勝手に遊んでおりました。
修行中と口では言いながらもこの体たらく、写真の腕など上がる訳も無いとは分かっているのですが・・・寒さには滅法弱い私の事、この時期に皆さまおやりになるような初日の出撮影やら雪中撮影やらは、正直想像すら覚束ないのです。
実際、21年ぶりと言う大晦日の雪の日は、前日までに外での用事を全て済ませていたのをいいことに、何一つ撮りに出ず部屋篭りをしておりました(笑。

・・・が、それではブログ更新も出来ぬということで。
日付変わって昨日、浜離宮恩賜庭園へ足をのばして撮ったものが上の蝋梅、下の鷹匠さんと鷹です。

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昨年、まだデジカメを買う前に見に行って感激した放鷹術というのを今年もやるというので、少しは撮れるかなと行ってみたのですが、出遅れて着いた時には既に演技の真っ最中、観客席もかなりの人だかりで、とても撮影など出来る状態ではありませんでした。
しかも。放した一羽の鷹が途中で何処かへ飛んで行ったきり、戻って来なくなるというアクシデントのおまけ付き。(いずれ必ず戻って来るのだと鷹匠さんは仰られてましたが。)

では、上の写真はいつ撮れたのかと言えば。
人ごみの苦手な自分、一番観客の多い真ん中を避けて端へ端へと歩いていった結果、ついには鷹匠さん達の控のテント裏まで歩いて行ってしまい・・・丁度そこで出番待ちの鷹匠さんに数人の観客が話しかけていたのを、これ幸いと混じって撮らせていただいたのでした。

 *

おまけに、もう1枚。美人鷹匠さんと鷹。
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 *

猫好き限定、年の初めのお年玉画像はコチラ!
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