のほほんデジカメ修行日記。何気なく目に留まったもの・風景などを、写真と共に綴ります。(機材:FUJIFILM FinePix F700 & Panasonic LUMIX DMC-FZ3)
by misa22_5
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2004年 12月 31日 |
年末になって、ようやく冬らしく寒くなってきた今日この頃。
午後になって降り出した雪は止む気配など全く見せず、暗く冷たい灰色をした都会の冬景色を見る見るうちに眩く光る白に染め変えてゆく。

雪を降らせる空の雲は、重く澱んだ雨雲とはやはり何処か違う。
触れれば切れそうな程に凍りついた空気が、吐く息を白く変えるように。
天上の光を含んで輝く雪雲から降る雪は、単に風景を染め変える絵筆であるだけでなく、目には見えない地上の穢れを洗い流す浄化の役割を担っているのではないかと思う。

 *

・・・と、まぁ堅苦しい前置きはこの位にして。

今年に入って間もなく購入したデジカメと、修行記と銘打って5月に始めたブログは、それまで主に自己の内部へと向かっていた視線を徐々に外側へと向け、目に見える世界を随分と広げてくれました。実際に撮影会でお会いできた皆さまにも、このブログで出会えた皆さまにも、心からの感謝を捧げます。
皆さまのお陰で、とても楽しい日々が過ごせました。
本当に、有難うございました。

願わくは、これからも楽しい時を分かち合えますよう。
来年もまた、よろしくお願いいたします。


最後は、東京ミレナリオの光でご挨拶。
あまり出来は良くありませんが、写真はこれからも精進しますと言う事で(笑。
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続きはコチラ。
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2004年 12月 26日 |
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・・・思うに。

寒くなるとどうしても室内撮影の画像が増えてしまうのは致し方のない事であり、
年末、外食する機会が増えれば増えるほど、そういった食べ物画像が増えてしまう事も
これまた避け様のない事態ではないかと・・・ハイ。言い訳です(笑。
他に撮れるものを探します。

そんな訳で。今日はまた食べ物画像のオンパレードで申し訳ないのだが、御覧の皆さまも
きっとクリスマスのご馳走の後、頭にも胃袋にも余裕を持っていらっしゃるものと
勝手に想像してアップすることに致します。

 *

【危険】・・・決してお腹が空いている時には見ないでください・・・
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by misa22_5 | 2004-12-26 15:38 | モノ |
2004年 12月 24日 |
今日は、少し趣向を変えて。
夜景の撮影中や街なかで出会った風変わりなクリスマスツリーを一堂に集めて、『ちょっと変わったクリスマスツリー選手権』をお送りしたいと思います☆

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もしもあなたのお気に召すものがあれば、後でこっそり教えてくださいね^^

 *

輝ける(?)出場ツリーの数々は、コチラ!
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2004年 12月 21日 |
このまま、勢いで一気に行きます(笑。

最後は大阪編。
生憎の空模様でしたが、この色合いは結構好きかも。
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続きはコチラ!
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2004年 12月 21日 |
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  目に見えるものも、見えないモノも。
  この手に触れたものも、空気の中に僅かに感じ取られただけのモノも。

  私というフィルターを通ったものの全ては、記憶のアトムとなって
  まるで乾いた砂のように、サラサラと音を立てながら
  心と呼ばれる内部空間の何処かに降り積もってゆく。

  次々と止むことなく降り注ぎ続けるそれらのひとつひとつを辿る術は、もはや無い。

  ――けれど。

  ふとした瞬間、世界でたったひとつのそれはキラリと反射して、自らの存在を示すのだ。
  まるで今初めて目の前に立ち現れたかのように、眩い光を放ちながら。


 *

つまりは、もう殆ど覚えてないってことです。。。(笑
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2004年 12月 16日 |
数ヶ月ぶりに連続更新。明日は雪が降るかも知れない。
寒がりの皆様、すみません・・・もし降ったら自分の所為です(笑。

と、冗談はさて置き。
折角、今日は三日月との情報を戴いていたというのに、折悪しく朝から曇っていた空はとうとう晴れず。
沸々と湧き上がったこの写欲をどうしてくれよう、と言う訳で・・・犬会社を出たその足で、行ってまいりました。六本木ヒルズ。

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思い立ったのは退社後でしたが、イルミネーションが綺麗な間に一度は写しに行こうと思っていたので、丁度良いタイミングだったのかも知れません。週末は人が多すぎて、行ったところできっと写真どころではないでしょう。

相変わらず三脚無しの無謀ぶり、おまけに吹き曝しのビル風が寒くて早々に引き上げてしまった軟弱者ですが、数枚のお目汚しをお許し戴ければ有り難き幸せに存じます・・・(大袈裟・笑)。


こちらは地上寄り、巨大な蜘蛛のオブジェと。
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余りにも有名な、けやき坂の青いイルミネーションと東京タワー。
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もう少し、見ますか?
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2004年 12月 14日 |
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ちょっとだけ、また小休止。
と言っても、旅行記はほぼ終わりに近いんですけどね。

今日、いろんな方のブログを回っていて、「そう言えば自分、月を撮ったことがないなぁ・・・難しいからなぁ・・・」などと、ちょっと残念に思っていたのですが。
こんな感じに、月を組み込んだ写真なら撮った事が2,3あるのを思い出したので、載せてみました。

・・・それにしてもこれ、自分の好み大爆発!って感じです(笑。

 *

詩が苦手な方はこちら、パスしてくださいね。。。
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2004年 12月 13日 |
また長々と同じ道を歩くのも何なので。復路は天橋立観光船に乗ってみた。
こちら、色合いが如何にもといった感じの船である。
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平日だからか、乗船したのは自分を含めて4、5人のみ。
しかも他は皆キャビンの中へ行ってしまい、船の天井部分は貸切状態。気分爽快、この上なし。
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今度は反対側、文珠山の頂上にある遊園地から天橋立を望む。
ここからの眺めは、あたかも龍が天へと飛び立っているかのように見えるため、「飛龍観」と呼ばれているらしい。
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「文殊の知恵の輪」からも覗いてみた。・・・だから何、と言うことはないのだけれど。
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遊園地内、展望レストランにて。小腹が空いたので、アサリの串揚げを頼んでみた。
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・・・撮る前に半分齧ってるだろう、などという無粋なツッコミはどうかご勘弁を。


 *

うぁ・・・回ってる、よ?
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2004年 12月 09日 |
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空色のタンゴでやって来たのは、やはり一面の青の世界。
空と海とに架かる橋。

目を凝らせば、どこぞに麗しき天女の姿も見えて来そうな・・・なんて、ね。
(あ、これは逆しまになって撮った訳ではありません。念の為。)

 *

辿った道筋は、コチラ。
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2004年 12月 07日 |
1ヶ月と、丸一週間。・・・・・・

今日、ハタと気がつくと。『ぶらり西方一人旅(仮題)』から戻ってのろのろと旅行記なぞ書いている間に、早それだけの時が過ぎてしまっていた。記憶容量の乏しさに於いては周囲にも定評のある私、道理で写真を見ても中々当時の記憶が呼び覚ませなくなる訳である。

無論、一刻も早く終わらせたいとは書き始めた当初から思っているのだが、元々が遅筆な上に一応勤め人である我が身の現状では、どう頑張ってもこのスピードで書き進めるのが精一杯。
とは言え、やはりこのままの流れでは、頭の片隅に僅かに残っていた旅の記憶でさえ薄れゆくのを止める術も無く――無事に家路に着くまでの記事が書けるかどうか、甚だ心許ないと見た。
・・・いや、元々最後まで書ける自信などさらさら無かったのだが。

まあ、取り敢えず行ける処までは行くとして、内容は大幅な路線変更を決意。画像をメインに、文章はごく短くそこへ添えるに止めることにした。
拙文もしっかりと御覧下さっている方々には申し訳ないのだが、これ以上同じやり方では続きが書けずそのまま年を越すなどという空恐ろしいことにもなりかねないので、どうかご了承戴きたく。

最後に。
御訪問の皆様、いつも有難うございます。
冬本番に向けて寒さも厳しくなる折、どうか風邪など召されませぬよう。

*

この記事の題名「タンゴ」は、次なる目的地へと向かう為に乗った「北近畿タンゴ鉄道」の意。
前日のぐずつき気味だった空が嘘のように晴れ上がった翌日、真昼の陽光を受けてぴかぴかと空色に光るボディを撮るのにはひどく苦労した。
結局、失敗作しかお目に掛けられないのが返す返すも口惜しい。
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ロゴは、結構お洒落。
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順番は前後するが、「タンゴ」の前に乗ったローカルの窓から前方を望んで。
薄れゆく記憶によれば多分、ここはトレッスル式鉄橋では日本一の規模を誇るという余部鉄橋の手前。
信号待ちで停まったのだろうか、まさか走っている最中に撮った訳ではないと思う。
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by misa22_5 | 2004-12-07 11:54 | 鉄道 |
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The Original by Sun&Moon