のほほんデジカメ修行日記。何気なく目に留まったもの・風景などを、写真と共に綴ります。(機材:FUJIFILM FinePix F700 & Panasonic LUMIX DMC-FZ3)
by misa22_5
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カテゴリ:鉄道( 5 )
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2005年 05月 23日 |
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(クリックすると多少拡大します。)

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おまけ: 遭遇、そしてカーチェイス!
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by misa22_5 | 2005-05-23 09:07 | 鉄道 |
2005年 02月 14日 |
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  その名は『D51498』・・・・又の名を『デゴイチ』。


参加した撮影会の順番としては前後するが、本日は連休中に参加したSL撮影会の写真をアップすることにした。
「鉄は熱いうちに打て」・・・ではないが、この写真に関してだけは、体内の熱気冷めやらぬ内に勢いで載せたくなったのである。

撮影会は二日に亘り、磐越西線郡山~会津若松間を各日上下一本ずつ、計4回のシャッターチャンスがあった訳だが、SL撮影は昨年の春以来3度目の私、そう簡単に雪の白とSLの黒の双方を表現できる訳も無く・・・ハッキリと露出不足の締まらない写真ばかりと相成った。

まあ、それはそれで仕方あるまい。
ウデの方は今後とも磨き続ける他はないとして、気持ちの良い温泉、美しい町並みに美味い物、楽しいおしゃべり付きの二泊三日は、超絶的に苦手な北国の寒さをも忘却の彼方に消し去ってしまうほどの幸せな気分を私に齎してくれた。

参加された皆様には、ここで篤くお礼を申し上げたい。
本当に、有難うございました。
また是非、ご一緒させていただければと思っています。

 *

その他の写真はコチラ。
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by misa22_5 | 2005-02-14 23:49 | 鉄道 |
2004年 12月 07日 |
1ヶ月と、丸一週間。・・・・・・

今日、ハタと気がつくと。『ぶらり西方一人旅(仮題)』から戻ってのろのろと旅行記なぞ書いている間に、早それだけの時が過ぎてしまっていた。記憶容量の乏しさに於いては周囲にも定評のある私、道理で写真を見ても中々当時の記憶が呼び覚ませなくなる訳である。

無論、一刻も早く終わらせたいとは書き始めた当初から思っているのだが、元々が遅筆な上に一応勤め人である我が身の現状では、どう頑張ってもこのスピードで書き進めるのが精一杯。
とは言え、やはりこのままの流れでは、頭の片隅に僅かに残っていた旅の記憶でさえ薄れゆくのを止める術も無く――無事に家路に着くまでの記事が書けるかどうか、甚だ心許ないと見た。
・・・いや、元々最後まで書ける自信などさらさら無かったのだが。

まあ、取り敢えず行ける処までは行くとして、内容は大幅な路線変更を決意。画像をメインに、文章はごく短くそこへ添えるに止めることにした。
拙文もしっかりと御覧下さっている方々には申し訳ないのだが、これ以上同じやり方では続きが書けずそのまま年を越すなどという空恐ろしいことにもなりかねないので、どうかご了承戴きたく。

最後に。
御訪問の皆様、いつも有難うございます。
冬本番に向けて寒さも厳しくなる折、どうか風邪など召されませぬよう。

*

この記事の題名「タンゴ」は、次なる目的地へと向かう為に乗った「北近畿タンゴ鉄道」の意。
前日のぐずつき気味だった空が嘘のように晴れ上がった翌日、真昼の陽光を受けてぴかぴかと空色に光るボディを撮るのにはひどく苦労した。
結局、失敗作しかお目に掛けられないのが返す返すも口惜しい。
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ロゴは、結構お洒落。
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順番は前後するが、「タンゴ」の前に乗ったローカルの窓から前方を望んで。
薄れゆく記憶によれば多分、ここはトレッスル式鉄橋では日本一の規模を誇るという余部鉄橋の手前。
信号待ちで停まったのだろうか、まさか走っている最中に撮った訳ではないと思う。
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by misa22_5 | 2004-12-07 11:54 | 鉄道 |
2004年 11月 20日 |
倉敷の駅を出たのは、一体何時頃だったのだろう。
旅の移動も終わる頃、それまで随分とお世話になった全国版の時刻表をホテルの屑籠に捨ててしまった時点で、こうなる事はある程度予想していたのだが・・・やはり。困った事に今はもう、この後に何をどう乗り継いで移動していたのか、ちらほらと断片的にしか思い出せない。
岡山から先、僅かに記憶に残っている事と言えば、1両か多くても2両編成のワンマンカーに乗り込んで、ただひたすら北へ向かっていた、という事だけである。

その頼りない記憶によれば。まるでとことこと歩くような速さで、淡く色づき出した山間や広々とした田園風景の中を走るワンマンカーを利用していたのは、主に登下校の学生達だった。
丁度中学だか高校だかの下校時間にぶつかったのだろう、私が長椅子の端でとろとろとまどろんでいる間に入れ替わり立ち代わり乗り込んできては、他愛のないお喋りをし、互いに貸し借りした漫画を読み耽り、また時折思い出したように誰かが投げかけた一言にどっと沸く。

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バイバイ、また明日・・・彼らの別れの挨拶を何度聞いたことだろう。
そうして、終点からまた始発へと乗り継いでいる間に、はや秋の日は暮れ、逢魔が時も過ぎ、窓の向こうは電燈の灯一つ無い闇の中に沈み込もうとしていた。

がらんと人気の無くなった車内では、自分と同じく旅の途中らしい若者と行商の小母さんとが、終点の駅に着くまでずっと世間話に花を咲かせていた。

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by misa22_5 | 2004-11-20 13:36 | 鉄道 |
2004年 09月 02日 |
今朝方、Amazon(主に書籍、CDなどを販売するオンラインストア)でかなり以前に予約注文しておいた品が届いた。
本日発売の、ハリーポッターシリーズ第5巻である。
いそいそと箱を開けつつ、ふと、貼り付けられていた配達票を見ると。毎回、新刊が発売される度に書店の開店時間前から列を組む熱烈なファンもいるということで気を使ってくれたのか、午前中配達指定で送ってくれたようである。
私は特に熱烈なファンという訳ではないが、今現在読書の時間が通勤電車の中のみに限られているので、出社に間に合って届いてくれたのはとても有り難かった。

ところで。
他にも同じような方がいらっしゃるか知らないが、電車の中で読書をするということ、これが実は自分の場合、かなりの危険を伴う行動なのである。
しかも、こういった物語本でストーリーが面白ければ面白いほど、危険度は天井知らずに高まっていく。何しろ、一旦ページを開いたが最後、すっぽりと行間、物語の世界に入り込んでしまい、周囲の音は何ひとつ聞こえなくなるのだ。
当然、自分の身体が電車で運ばれているなど既に忘却の彼方。時には自分が何処へ向かっていたのかすらすっかりと忘れてしまうのだから始末に負えない。
更に言えば。乗り過ごした直後、反対方向へと戻る電車で再び乗り過ごす羽目に陥ったことも、過去一度や二度ではない。
乗り過ごしもここまでくれば、もはや天才的と言えるのではないか。

・・・いや、冗談はさて置き。

本日は一応無事に出社、帰宅したものの。
はてさて、上下巻合わせて1360ページを読み終えるまでに、私は一体何度電車を乗り過ごしてしまうのか? もしくは一度も乗り過ごすことなく無事に読み終えることが出来るのか?
物好きな方は是非、予想してみて頂きたい。

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写真はつい先日、乗り過ごした先の駅で。暇に任せて、戻りの電車を撮ってみた。
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by misa22_5 | 2004-09-02 02:18 | 鉄道 |
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The Original by Sun&Moon